ブランディングデザイン色楽では、

「ブランド」とは、「ある一定の方向性を持ち、商品やサービス、企業を識別させ、価値を付加するもの」だ と定義しています。 

今回は、ネーミングについてお話します!

ブランドディングの過程で“ネーミング”は、大事な要素です。 

ネーミングは、お客様とのコミュニケーションツールと言っても良いでしょう。 

ネーミングのポイント

1.(主なターゲット層に向けて)誰でも読める

2.覚えやすい

3.名前から内容を想像しやすい

4.語呂が良い(音の響きが良い)

5.呼びやすい(声に出しても恥ずかしくない)

6.間違えにくい

7.音と文字がフィットする

どうしてもカッコイイ名前を付けたいですよね!

しかし、カッコ良いからとか好きだからという理由で名前をつけると失敗することがあります。

思い入れがあってもそこはちょっと待ってください!

誰も読めない言葉、誰も知らない言葉、ポピュラーな英語やフランス語でも一般には知られていない言葉、誰でも知っているが語呂が悪く1回では覚えられない言葉・・・このような要素があると認知されずにブランドの存在を感じてもらえません。

プラダ、グッチ、ナイキ、ユニクロ、ドコモなど・・・覚えやすくて、間違いにくい名前です。

また、長い名前でもキムタク、ぐるなび、ゆうちょなど・・・省略することで覚えられる、親しみを感じてもらえるものもあります。

店舗名の場合であっても、通りがかりの車窓から名前を読み取ることができ、瞬間で覚えてもらうことができたら、認知度がアップすることは間違いなしです!

例えば、カフェをオープンした際に、そこを通った人が「新しいカフェ」という認知ではなく、名前で「ボンカフェ」と覚えてくれると一気に広がりを見せます。

ネーミングはブランディングの過程で大事な要素なのです!

【毎月第3火曜日開催】ブランディングアドバンス講座

2017221() 16:0018:00

【内容】

ブランディングへの一歩を踏み出していただきます!
・決算書からの経営分析から見るブランディングの必要性
安全性分析、成長性分析、・生産性分析

・ブランディングとは?
「ブランド」についての基礎解説とワークショップ

【お問い合わせ先】
ブランディングデザイン色楽
TEL 092-260-7355