ブランディングデザイン色楽では、

「ブランド」とは、「ある一定の方向性を持ち、商品やサービス、企業を識別させ、価値を付加するもの」だ と定義しています。  

ロゴマークを作成にあたり、色々リサーチをしてみましょう!

大手や有名企業、人気ブランドのロゴマークを調査・分析してみると、色々なことが見えてきます。

インターネットで「ロゴマーク」で検索してみてください。

あらゆる分野のロゴマークが見られます。

そこで、そのロゴマーク群を業種別で分けてみてください!

書体や色に共通点があることが分かります。

明朝体だとやや堅い業種、ゴシック体はちょっとポップに見えたり、隷書体は個性的な企業、オレンジと黄色の配色は食料品系、赤と白だと大企業等々・・。

これまでにないような斬新なロゴマークのデザインも否定はしませんが、情報化社会の中で全くこれまでにないものを生み出すのはかなり困難です。

だからと言って一時期話題騒然となったパクリはできません。

さて、そこで皆さんは書体というものについて考えたことがありますか?

書体(しょたい)とは、一定の文字体系のもとにある文字について、それぞれの字体が一貫した特徴と独自の様式を備えた字形として、表現されているものをいう。(ウキペディア引用) 

オリジナルの書体を考えたり、手書きしてみたり、これらの行為は決して否定すべきものではありませんが、そのまま既存の書体を使うことはパクリではないですし、没個性でもありません。

誰からも愛されている企業や有名企業、人気ブランドのロゴマークは、書体自体はごく一般的、誰でも一度は見たことがある読みやすい文字で、それに伴う形や色にオリジナリティがあるものが多く見られます。

これはブランド名と同じく、一度で読んでもらうために、読みやすさや覚えやすさが大事だからです。

ある調査でロゴマークのマーク(形)だけでは一瞬で覚えられない、違いがわかりにくく、また業種やサービスも瞬時に判別できないという結果があります。

つまり、書体で見せて覚えてもらうことが大事だということです。

オリジナリティを追求しすぎて、ひとりよがりのデザインになっていませんか?

 

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