ブランディングデザイン色楽では、

「ブランド」とは、「ある一定の方向性を持ち、商品やサービス、企業を識別させ、価値を付加するもの」だ と定義しています。  

昨年、大きな話題を呼んだPPAP、ピコ太郎。

彼のブレイクのきっかけは世界的に有名なアーティストが、絶賛したからでした。

有名著名人の一言で、一夜にして誰もが知ることになり、有名ブランドへと一気に駆け上がってしまう。

これもブランディングの一つです。

この場合は、情報発信した側のブランド価値が高いのが要因です。

つまり、その人自体にブランド価値がある、ブランディングに成功しているから起きる現象です。

近年の傾向では、SNSで人気タレントや女優さん達が化粧品の使い心地や、その効果を伝え拡散し、ブランド価値が上がっていくケースが少なくありません。

特に女性は男性より口コミを好む傾向にあります。

生活の中でも友人や家族と自分の使っているモノに対しての情報交換を頻繁に行います。

可愛いもの、使いやすいもの、流行っているもの、コスパの良いもの、今しかない旬なものなど、興味を惹く様々な要素で話題にしていきます。

そして、その口コミの出発点は、かつては新聞折り込みや雑誌広告、テレビのCMからでしたが、今はSNSを介して広がっていく方が主流になっています。

会ったことも、話したこともない人だけど、ブログで読んだ、Facebookで見たということが、ある種の信頼となり、購買意欲を刺激し、その積み重ねでブランド価値が上がっていく・・・このパターンが現在多く見られ、ブランディングにおいては、SNSの活用は切り離せないものとなってきています。

高いお金をかけてホームページを作っても、お洒落な店舗を作っても、そこで満足していては何も動き出しません。

まさに小さな会社でもブランディングができる可能性があるのです。

今、何に発信力があり、何がブランド価値を上げていくのか、時代の流れを見極めながら柔軟に対応して行くことがブランディングを成功させるカギとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【毎月第3火曜日開催】ブランディングアドバンス講座

2017年3月21日(火) 16:00〜18:00

【内容】

ブランディングへの一歩を踏み出していただきます!
・決算書からの経営分析から見るブランディングの必要性
安全性分析、成長性分析、・生産性分析

・ブランディングとは?
「ブランド」についての基礎解説とワークショップ

【お問い合わせ先】
ブランディングデザイン色楽
TEL 092-260-7355