私たちの目的は、貴社の成長発展のために、ブランディングデザインによって、企業価値を高めるお手伝いをすることです

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【経営診断】


① 現状把握
経営診断は、現状の問題を明確にし、貴社にあったブランディングの方向性を探ります。

・財務分析
1000社を超える財務分析で数々の難問を解決に導いてきた独自の手法で次の一手の道筋を見出します。過去3期分の決算書をお預かりして、収益性・安全性・成長性・生産性・採算性分析から現状の問題と今後の課題を明確にします。

・組織風土分析
戦略を動かすのは、組織であり人です。その一人一人の特性を把握できるTA(交流分析)という手法を用い、組織風土の全体像を把握します。

 

② 現地視察とヒアリング現地で組織の雰囲気や業務フローの詳細を確認します。
そして、3C(Company会社・Competitor競合・Customerお客様)と4P(Product製品・Price価格・Place流通・Promotionプロモーション)の詳細を確認していきます。

【戦略的中期経営計画】


経営診断とヒアリングで現状の問題点と今後の課題が明確になったところで3年先までのブランディングを絡めた戦略的な経営計画を定数的・定性的観点で簡易的に作成します。
社内外へ向けて、これから貴社がどこを目指そうとしていくのかを明確にすることで会社全体のベクトルを合わせることが大切です!

ただ漠然と売れれば良い!たくさん売れたら嬉しい!といい加減なスタートではブランドは完成しません。
どこで?誰に?誰が?どんな方法で?いつまでに?どれくらいの数?売るのか?
そこにかける経費はどれくらいかけることができるのか?
このように明確な目標設定が必要です。

計画を立てることで、計画通りに運ばなかった時の対処法も考えられます。
計画なしに見切り発車すると思わぬ事態に出くわした時に対処できず倒れてしまう可能性が大です。

【ブランドイメージ設定】


ブランドイメージの設定を詳細にすることで顧客を生み出し、さらにリピート率を高めていきます。
以下はターゲットの一例です。

① プロフィール
年齢・性別・家族構成・職業・年収・出身地や居住地・学歴など。

② 価値観や趣味嗜好
大事にしているもの、優先順位、興味など。

③ プラスとマイナス
先に叶えたい夢や願望。今、抱えている問題、解決したい問題など。

誰か特定の人を想定することでその人に似た誰かを、さらにその似た人にまた似た誰かをといったように繋がっていき、市場が広がっていくようになります。
誰のための商品・サービスなのかが明確でなければ、お客様もそれを選びようがないのです。

【ブランドコンセプト設定】


コンセプトとは、自社が理想として掲げるもの、世界観を言葉にすることです。
例えば、手に届くまでに半年以上待つという人気の鍋メーカーのコンセプトは「手料理と、生きよう」~世界一、素材本来の味を引き出す鍋∼
これを聞いて、「え?どういう意味?」という人はまず居ないでしょう。

シンプルで、わかり易く、心にすっと入ってきます。
コンセプトを作る理由は、他社との違いを明確にするためです。

差別化が必須の現代、コンセプトを作ることで、お客様が他との違いをわかり、興味を持つ。そして、選択肢の一つとなります。

違いがわからないままでは、興味を持たれることもなく、選んでもらえないという結果に終わります。
コンセプトを作り、違いを明確にすることが、集客アップ、業績アップへと繋がっていきます。

【ブランドの確定】


1.経営診断
2.戦略的中期経営計画
3.ブランドイメージ設定
4.ブランドコンセプト設定
で構築してきた内容を、いよいよブランドという表現に変えていきます。

中小企業であれば、ネーミング・ロゴ・ホームページ・SNSまでを完成させます。

【コミュニケーション設計】


① SNSの活用法
ホームページを作り、情報発信が出来ていた時代から、また更にそれを運用していく時代へと変化してきています。

ホームページを作ったからと安心してはいられません。

運用しなければ、ホームページも自己満足で終わってしまいます。

ホームページを拠点にSNS(フェイスブック・インスタグラム・Twitter・ブログ等)のツールに関連させ、情報発信していきます。

1:社内担当者を決める
2:SNSの特性を活かす
3:ターゲット設定をする
4:目標設定をする
5:運用するSNSの優先順位をつける
6:継続する(常に稼働していることがお客様への信頼を生みます)
7:SNSを活用しながら、人の温もりを感じるアナログな発信もする

② ブログの活用法
ブログは既存客との距離を縮めるという点、見込み客を獲得するという点で、ホームページとはまた違った効果を得られます。
深く掘り下げた文章ではなく、キーワード的な言葉を使い、短い文章で訴求力のある内容が効果的です。

画像を使ったり、動画をリンクしたりしながら、継続的に発信することが集客アップ、業績アップに繋がって行きます。

③ 営業マンイメージアップ
営業マン(店舗スタッフ)見た目も大切です。第一印象は約7秒で決まると言われています。
しかも、その要素はほぼ視覚的なもの。いわゆる「見た目」です。営業マン、店舗スタッフのヘアスタイルや服装、身だしなみは企業イメージに大きく関わっています。

④ 営業ツールの作成
名刺、パンフレット、プレゼンテーション等のツールの色やデザインも企業イメージに影響を与えます。

 

⑤ 店舗
VMD(視覚的販売計画)の立て方は、実店舗、無店舗(ネット通販やカタログ通販)いずれにも必要です。
商品の見せ方で業績が大きく変化します。

どの時期に、どの商品をどういう風に演出するか、綿密な計画が業績アップへ繋がっていきます。
商品のディスプレイはもちろん、スタッフのユニフォームも動くディスプレイです。

また、店外では自社のショッピングバッグが広告となり、知名度に大きく関わってきます。

 

⑥ ポップ作成
どんなに良い商品であっても、その商品を説明するPOPがいい加減だったり、汚れていたりするとかなりイメージダウンになります。
また、読ませるPOPなのか、価格表示だけなのか、情報量も十分吟味する必要があります。

⑦ 販促ツール(ペン、ファイル、ショッピングバッグ、ギフトボックス等)

⑧ イベント企画、実施

⑨ 展示会ブース設計、運営等

⑩ メディア戦略立案

⑪ 店舗・オフィスデザインアドバイス

⑫ 設計施工アドバイス

⑬ 店舗・オフィスのディスプレイ

⑭ ユニフォーム提案

⑮ 店舗・オフィスの什器・備品のコーディネート

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